採血・血圧測定


待ちに待った退院の日です。朝食前に採血と血圧検査がありました。
卵巣嚢腫が発覚してからの約4ヶ月間。何回注射の針を刺しただろう・・

夜中にサッカーの試合があったみたいで「見ましたか?」と看護師さん。見ていないと答えると「見回りに行くと他の患者さんたち見てましたよ~」と言われました。眠むれなかった時にあってくれたらよかったのに~。


 朝食


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最後の病院食もおいしくいただきました。(なんかちょっと質素ですね笑)


 先生方


ご飯食べ終わった頃、主治医の先生や担当の先生が病室に来て下さいました。
先生は執刀医の先生と担当の先生がお二人いたのですが、基本的には毎日、担当の先生はお二人とも朝夕と病室まで様子を見に来て下さいました。
傷を見たり、聞きたい事はないかなど気にして下さりとても心強かったです。


 退院時の服装


その後は、最後の検温をして退院の準備。久しぶりにパジャマではない普段着を着ました。

入院前に悩んだ1つが、退院日何を着るか。
パンツを履くなんて絶対に無理だろうと思っていたのでワンピースにすることに。
良さそうなワンピースを持っていなかったので、着やすそうな前開きワンポースを買いに行きました。

ただ、いざ探してみるとなかなかなくて><
すぐ見つかると思っていたのですが、このワンピース1枚じゃ透け透けじゃん・・ってものだったり、あったかと思ったらサイズが大きかったり、結構な値段だったり・・。パジャマもそうだったのですが見つけるのが意外と大変でした。(こだわりすぎたかな)

その時になって分かったのですが、正直前空きじゃなくてもよかったです(笑)
パジャマは前空きがいいというのをブログなどでよく見かけたので、ワンピースもと思ったのですが、座った状態で上から着ればそんな強い痛みはありませんでした。実際タンクトップなどは上から着るしかないですしね。

服を着替えて荷物をまとめいていると、お願いしていたロキソニンとせき止めを薬剤師さんが持ってきてくださいました。10日分くらいもらいました!


 いよいよ退院


その後は、事務の方が病室に来て書類を貰い、リストバンドを外され退院の準備が出来たら1階に行くように言われました。挨拶をしにナースステーションに行ったのですがちょうど検温の時間で人があまりおらず・・中にいた数名もすごく忙しそうにしてらしたので邪魔になるかと思い挨拶できないまま病院を出ました。なんだかあっけない退院だったな・・。(笑)
(お世話になったのに挨拶が出来なかった事が心残で、後日挨拶をしに行きました。)


術後病棟の外に出たのは初めて。
病棟を出て、院内の売店でサージカルテープを買いました。ついでにパンをひとつ。自分で直接好きな物を選んで買えるのが嬉しかったです。


 病院を出てから


病院を出ると、久しぶりの外の空気!気持ちよかったです~。車、街、歩いてる人、犬、全てが新鮮に感じました。たった9日ぶりなんですけどね。

車の振動が傷に響き痛かったです><

家に帰ると退院祝いということで母がケーキを用意してくれていました。





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