MRI検査が始まるまで


朝から絶食でした。化粧やコンタクトも禁止で、スッピンで2週間前に貰った造影MRI検査同意書をもって病院へ。事前にMRI検査の事について調べていたので大体の流れは分かっていたのですが、それでもやっぱり不安でした。

一旦産婦人科へで受付をし、放射線科へ。問診を書いて検査室前で座って待っていると、名前を呼ばれました。MRI検査室は無機質な感じ。医療ドラマで見る手術室のような雰囲気でした。検査室に入ると衣類に金属がないかを確認されました。金属がないので検査着にも着替えず私服のままでいいといわれました。


鍵付きのロッカーに荷物を置いて待機していると、説明や問診表の確認をされました。私は自分では覚えていないくらい小さい頃に喘息をもっていたらしいのですが、それを問診表に書いていた為に、喘息は最近はないのかと確認されました。喘息があると、造影剤を使うのが難しいらしいです。


奥の部屋に入ると、テレビでみるあの大きい機械がありました。台の上で横になると、体を固定する為に色々乗せられたり巻かれたり。ヘッドフォンをし、「怖くなったり何かあったらこのボタンを押してください」とナースコールのような物を渡されました。検査中はそれをずっと手に持っていました。


ヘッドフォンは放射線技師さんがしてくれたのですが、方耳が微妙にずれていて・・(笑)何となく直す勇気が出ずそのままにしてたのですが、音が耳に直接聞こえてうるさい(泣)機械の中に入ったらなるべく動かないでくださいといわれていたので、結局最後まで治せませんでした。ちょっとずれてただけだったので大丈夫でしたが、30分間気になりっぱなしでした(笑)



 MRI検査



MRIの中は真っ白だったのですが、なぜか目の前にぽつんと黒い穴があって、それをずっと見てました(笑)一定のリズムでひたすら大きな音がなっていて、目の前は真っ白。30分間だったからまだ良かったけど、あれが1時間とかだったらおかしくなっちゃいそうです。

音は「ガッガッ」や「ドーンッドーンッ」など色んなリズムがあり、途中太鼓を聞いてるみたいでした。1回に1~5分間なり続け、女の人の音声で「次は何分間です」というアナウンスがありまた1~5分鳴り続けるという感じでした。

1分と言われた時は嬉しく、5分と言われた時は憂鬱でした。



 造影剤



検査が始まっても造影剤の注射をしなかったので、喘息持っていたからできないのかなと思っていると、あと残り10分ってくらいの時にアニメでみる博士のような雰囲気を漂わせた先生がやってきて注射をされました。「もう喘息はないんだよね?は~い。ちょっと痛いよ~」と意外にも(?)すごく優しい口調の先生。痛みは他の注射とあまり変わりませんでした。

終わってから気づいたのですが、針が太いからなのか刺した周りが真っ青。押すと痛みがありました。この注射の跡と痛みは10日くらい無くなりませんでした。


造影剤をしてまた機械の中に入って数秒経った頃・・


表現しにくいのですが、体に何か流れるような感覚がしたかと思ったら、唾液がどんどん出てきて飲み込むのに必死でした。飲み込まないと5秒くらいで唾液が口から溢れそうなくらいに出てきて(汚くてすみません)スイッチ(コール?)を押そうかなと思ったのですが、「唾液が出続けるんです><」っていうのもなんか恥ずかしくて我慢しました。

1~2分間くらいそんな状態が続き、もう無理かもスイッチ押そうかなと思った頃にだんだんひいてきました。

 

検査が終わってから放射線技師さんに、今後体調悪くなる可能性もありますという説明をされた際、「唾液がたくさん出てくる感じがあったのですがそれも造影剤のせいですか?」と聞いてみました。すると、少し不思議そうに「それも症状かもしれないので今後の体調に気をつけてくださいね」と言われたので、唾液が出てくるという人はあまりいないみたいです。実際ネットで調べても全然出てきませんでした。なんか変な人みたいでやっぱ聞かなきゃ良かったって少し後悔したり(笑)


結果は次の日に病院に聞きに行きました。











よかったらクリックお願いします♪

にほんブログ村 病気ブログ 卵巣腫瘍・卵巣のう腫へ にほんブログ村 病気ブログへ